公務員の業務で活かせるフレームワークについて解説をしています
問題解決のためのフレームワーク 63 問題発見の視点⑦ 職員の不満・クレーム
職員が不満・クレームを抱えていることは、何かしらの職場に問題がある場合があります。もちろん、その職員が「ただ怠けたい」「自分が楽をしたい」な…
問題解決のためのフレームワーク 62 問題発見の視点⑥ ミスの発生
自治体では、よくミスが発生します。先に取り上げた事件・事故はマスコミで報道されるような出来事に対し、このミスは事務的なものです。このため、問…
問題解決のためのフレームワーク 61 問題発見の視点⑤ 組織目標の未達成
組織目標が達成されないことも、自治体にとっては問題です。そもそもの制度論から言えば、組織はその目標を達成することが使命ですから、それが実現で…
問題解決のためのフレームワーク 60 問題発見の視点④ 事件・事故の発生
事件・事故はトラブルそのものですから、自治体にとっては正に解決すべき事柄です。この事件・事故の発生は、職員に様々な業務改善のためのヒントを与…
問題解決のためのフレームワーク 59 問題発見の視点③ 監査・外部評価からの指摘
議会と同様に、執行機関に問題提起をしてくれる機関として、監査や外部評価があります。 監査は、一般的に監査委員による内部監査と、公認会計士や弁…
問題解決のためのフレームワーク 58 問題発見の視点② 議会からの指摘
執行機関からすると、議決機関である議会は、常に問題提起をしてくれる機関です。住民代表である議員は、住民の投票によって選ばれていますので、住民…
問題解決のためのフレームワーク 57 問題発見の視点① 住民の不満・クレーム
自治体には様々な問題が発生しますが、問題は必ずしも目の前にあるもの、目に見えているものとは限りません。大きなトラブルの影に隠れていたり、つい…
問題解決のためのフレームワーク 56 問題とは何か③ 問題を発見・特定できているか
自治体では、いろいろな問題が日々発生しています。住民からのクレーム、施設の老朽化による事故の発生、手当の誤支給や個人情報の紛失などのミスなど…
問題解決のためのフレームワーク 55 問題とは何か② 本当に解決すべき問題は何か
実際の職場では、トラブルは1つだけでなく、同時に複数発生することがあります。このような時、「どれを問題として設定するか」という視点が重要とな…
問題解決のためのフレームワーク 54 問題とは何か① 誰の問題か
これまで、問題解決の思考法やフレームワークについて解説してきましたが、今回からその前提となる「問題とは何か」について考えてみたいと思います。…