秋田 将人

地方自治法

31 予算の内容 

<ポイント>地方自治法における予算とは、次の7つを指す。①歳入歳出予算 ②継続費 ③繰越明許費 ④債務負担行為 ⑤地方債⑥一時借入金⑦歳出予…
地方自治法

30 不信任議決と議会解散

<ポイント>①長と議会が対立した場合、議会は長の不信任議決を行うことができる。②不信任議決された場合、長は議会を解散でき、解散しない場合は、…
地方自治法

29 専決処分 

<ポイント>①専決処分とは、本来は議会の議決を要する案件について、特別の理由がある場合に、長の判断で議会の議決に代わる意思決定を行うこと②専…
地方自治法

28 再 議

<ポイント>①再議とは、議会の議決や選挙等に異議がある場合、再度の審議と議決を求める制度②再議は、一般的拒否権と特別的拒否権の2つに区分でき…
地方自治法

27 長と議会との関係

<ポイント>①長と議会との関係は、互いに対等・平等であり、相互に他を牽制しながら両者の調整が図られている②長と議会が対立した場合には、再議、…
地方自治法

26 人事委員会・公平委員会 

<ポイント>①自治体には、人事委員会または公平委員会が置かれる。②人事委員会・公平委員会は、共に3人の委員で構成される③人事委員会・公平委員…
地方自治法

25 教育委員会 

<ポイント>①教育委員会は、学校教育、社会教育等に関する事務を管理執行する②教育委員会は、都道府県・市町村ともに、教育長及び4人の委員で構成…
地方自治法

24 行政委員会制度

<ポイント>①行政委員会とは自治体における執行機関の1つ②行政委員会制度の設置理由は、多様な行政運営を適切に行うには、長だけでなく複数の機関…
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23 長の補助機関等 

<ポイント>①補助機関とは、自治体の執行機関の職務を補助する内部的な機関のこと②長の補助機関には、副知事・副市長村長、会計管理者及び会計職員…
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22 長の権限の代行 

<ポイント>長の権限を、他の者に行使させることができる。その方法として、代理、委任、補助執行がある。 1 長の権限の代行とは長の権限を、他の…