問題解決のためのフレームワーク

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51 ラテラルシンキング発想法⑤ 他のもの・人を活用する 

【問題1】市内のある地区で、障害者施設を整備することになりました。その地区に関係する議員や町会長などへの根回しは無事に終わり、了承を取り付け…
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52 ラテラルシンキング発想法⑥ 組み合わせてみる

【問題1】年度切替の時期の市民課は、例年、転入・転出の手続きで混雑します。待ち時間も長くなってしまうことから、苦情も多数寄せられてしまうので…
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53 ラテラルシンキング発想法⑦ 問題そのものをなくす 

【問題1】市で実施する総合防災訓練では、訓練終了時に参加者である地域住民、関係機関の職員などに簡易なアンケートを取っています。そのアンケート…
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54 問題とは何か① 誰の問題か 

これまで、問題解決の思考法やフレームワークについて解説してきましたが、今回からその前提となる「問題とは何か」について考えてみたいと思います。…
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55 問題とは何か② 本当に解決すべき問題は何か 

実際の職場では、トラブルは1つだけでなく、同時に複数発生することがあります。このような時、「どれを問題として設定するか」という視点が重要とな…
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56 問題とは何か③ 問題を発見・特定できているか

自治体では、いろいろな問題が日々発生しています。住民からのクレーム、施設の老朽化による事故の発生、手当の誤支給や個人情報の紛失などのミスなど…
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57 問題発見の視点① 住民の不満・クレーム 

自治体には様々な問題が発生しますが、問題は必ずしも目の前にあるもの、目に見えているものとは限りません。大きなトラブルの影に隠れていたり、つい…
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58 問題発見の視点② 議会からの指摘 

執行機関からすると、議決機関である議会は、常に問題提起をしてくれる機関です。住民代表である議員は、住民の投票によって選ばれていますので、住民…
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59 問題発見の視点③ 監査・外部評価からの指摘 

議会と同様に、執行機関に問題提起をしてくれる機関として、監査や外部評価があります。 監査は、一般的に監査委員による内部監査と、公認会計士や弁…
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60 問題発見の視点④ 事件・事故の発生 

事件・事故はトラブルそのものですから、自治体にとっては正に解決すべき事柄です。この事件・事故の発生は、職員に様々な業務改善のためのヒントを与…