秋田 将人

地方自治法

41 監査委員 

<ポイント>①監査委員とは、自治体の財務や事業について監査を行う、長から独立した執行機関②監査の種類として、①一般監査、②特別監査、③その他…
地方自治法

40 基 金 

<ポイント>①基金とは、特定目的のために財産を維持し、資金を積み立て、または定額の資金を運用するために設置されるもの②基金には特定目的基金と…
地方自治法

39 行政財産と普通財産

<ポイント>①公有財産には、行政財産と普通財産がある。②行政財産と普通財産では、一般私法の適用の有無などの違いがある 1 行政財産と普通財産…
地方自治法

38 財産の種類等 

<ポイント>①財産の種類には、公有財産、物品、債権、基金がある。②財産の管理・処分等については、公有財産に関する事務に従事する職員は、その取…
地方自治法

37 契 約 

<ポイント>①契約には、一般競争入札、指名競争入札、随意契約、せり売りの4種類がある。②契約の履行を確保するため、職員は契約の監督・検査を行…
地方自治法

36 収 入

<ポイント>①収入とは、自治体の各種の経費に充てられるための財源となるべき現金を収納すること②収入には、地方税、分担金、使用料など、いくつか…
地方自治法

35 決 算

<ポイント>①決算とは、歳入・歳出予算の執行実績のこと②決算に関するスケジュールとして、会計管理者による決算の調製、監査委員による決算審査、…
地方自治法

34 予算制定の流れ 

<ポイント>①長は予算の調製権・執行権を持ち、議会は予算の議決権を持つ。②予算を議会に提出できるのは長のみ。③予算の成立には議会の議決が必要…
地方自治法

33 予算の種類 

<ポイント>予算は、いくつかの観点から分類することができるが、主に次のようなものがある。①当初予算と補正予算②暫定予算と本予算③骨格予算と本…
地方自治法

32 予算の原則

<ポイント>予算原則とは、予算が明確かつ民主的であるために設けられた予算に関する原則のこと。具体的には、次の7点がある。①総計予算主義の原則…