秋田 将人

残業ゼロの仕事術

23 ミスや失敗をすぐに伝えているか

なかなか相手に話しにくいもの、それが自分のミスや失敗でしよう。私自身もこれまでも何度も経験したのですが、だいたい次のような経緯をたどりました…
残業ゼロの仕事術

22 聞き手に応じた話し方をしているか

人に向かって何かを伝える必要がある時、「自分の言いたいこと」だけを伝えている職員が意外に多いと感じます。相手のことをあまり考えていないのです…
残業ゼロの仕事術

21 最初に「結論」を話しているか

人に話をするときに大事なことは、できるだけ短時間で相手に内容を理解してもらうことです。自分が伝えたいことが、相手に間違って伝わってはそもそも…
残業ゼロの仕事術

20 情報共有の仕組みができているか

日頃、業務を行う中で、このように感じたことはないでしようか。 ・上司が事業の方針や内容を決めていたが、それが職員に知らされなかったために、職…
残業ゼロの仕事術

19 「見える化」「仕組み化」を行っているか

組織の成果を高めるためには、組織として取り組まなければいけないことがあります。その代表例が、「見える化」「仕組み化」です。「見える化」とは、…
残業ゼロの仕事術

18 巻き込み力を意識しているか

前項の報連相は、人と人との間の風通しを良くして、円滑なコミュニケーションを構築しようとするものです。これをさらに一歩進めて、他人の力を活用し…
残業ゼロの仕事術

17 報連相を意識しているか

できるだけ効率的に業務を進めるためには、自分が担当する業務だけが効率的であれば良いというものではありません。係や課などの組織としても、効率的…
残業ゼロの仕事術

16 上司や同僚への働きかけを行っているか

「他の職員が作業してくれないと、自分の仕事が終わらない」ということがあります。例えば、福祉課の職員で、出先施設である福祉会館の管理業務を担当…
残業ゼロの仕事術

15 組織の視点で自分の仕事を捉えているか

仕事は、自分が担当している部分が済めば、それで終了ということにはなりません。例えば、「地区まつり」について、来年度の予算要求をまとめることが…
残業ゼロの仕事術

14 円滑に会議を行っているか

公務員にとって避けられない業務の1つに会議があります。この会議は、いくつかの目的によって分類できます。①出席者の情報の提供や共有(「幼稚園申…