地方公務員法

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31 部分休業・休業

1 概 要①部分休業には、修学部分休業と高齢者部分休業がある。②休業には、自己啓発休業、配偶者同行休業、育児休業、大学院修学休業の4つがある…
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32 分限・懲戒の意義

1 概 要①分限処分も懲戒処分も、職員に対する不利益処分。②分限処分とは、公務能率の維持を目的として不利益な身分変動を与えるもの。③懲戒処分…
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33 分限処分の内容

1 概 要①分限処分の種類は、免職、降任、休職、降給の4つがある。②分限処分の事由は、地方公務員法または条例で定められる。 2 分限処分の種…
地方公務員法

34 懲戒処分の内容

1 概 要①懲戒処分の種類は、免職、停職、減給、戒告の4つがある。②懲戒処分の事由は3つに分類される。 2 懲戒処分の種類懲戒処分は、公務員…
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35 定年制

1 概 要①地方公務員には定年制があり、令和5年4月より段階的に年齢が引き上げられる②令和5年4月より、役職定年制・定年前再任用短時間勤務制…
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36 再任用

1 概 要①再任用とは、定年退職者等を1年を超えない範囲内で任命権者が採用すること。②再任用には、フルタイム勤務と短時間勤務がある。③当該地…
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37 服務の根本基準と宣誓

1 概 要①職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、かつ、職務の遂行に当たっては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。②職…
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38 法令等及び上司の職務上の命令に従う義務

1 概 要職務の遂行にあたっては、職員は法令や条例などに従うとともに、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。 2 法令等に従う義務…
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39 信用失墜行為の禁止

1 概 要職員は、その職の信用を傷つけ、または職員の職全体の不名誉をなるような行為をしてはいけない。 2 信用失墜行為の禁止とは職員は、その…
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40 守秘義務

1 概 要①地方公務員には、秘密を守る義務がある。②秘密には「職務上知り得た秘密」と「職務上の秘密」がある。 2 守秘義務とは地方公務員には…